千山紅樹萬山の雲、酒をとって相看て日又薫ず一曲の離歌両行の涙。更に知んぬ 何れの地にか、再び君に逢わんことを。平成10年に書いたのですが詩にとても惹かれた記憶があります。作者の思いが伝わる気がしたのです。作者、時代とも不明